ふかいところにある、なにか(9)

かたちに反応しない、ということが かなりシビアに生じてしまうのは、欲望に関連する領域だと思う。 世の多くの人のスタンダードは、 かたちに反応してしまうことをそのままにしたまま、 他の解決方法でその暴走を止め、 互いになんとか、円満に生きていく。…

ふかいところにある、なにか(8)

社会的な意味で「タブー」とされていることの意味 をどうしても考えてしまう人は 発禁処分などをされてしまうところまでいってしまう アーティストなんかでよくあることだ。 それがなぜ「タブー」になるのかは それに自動反応する人々の暴走がやばいから 反…

ふかいところにある、なにか(7)

たまごの入っていた、紙製のパックに種を蒔いて育ったものを プランターに植え替えたものが、いくつかある。 キンセンカは、ひょろひょろと育っていて あぶなっかしい様子で 直まきしたものの横に植え替えると、 あきらかにその姿が違っていて、ちょっと心配…

ふかいところにある、なにか(6)

かたちに反応した喜びというものは、 ほんとうにふかいところからの満足をもたらしはしない。 なぜなら、雑草を駆除しようとするときに、 根っこはそのままにして、表面の部分だけ刈り取るようなものだからだ。 だからといって、 いちいち全部、根っこまで掘…

ふかいところにある、なにか(5)

このあいだ、ちらっとみた名越先生の動画で、 活字が好きな人は実は聴覚偏重派で、 映像(youtubeとか)が好きな人は視覚偏重派 みたいなことをおっしゃっていたことを思い出した。 ビョークが主演した ダンサー・イン・ザ・ダークという映画があるのだが、 …

ふかいところにある、なにか(4)

社会的ないきもの、として自他をとらえたとき その人が「理解している」「ちゃんとできている」と お墨付きがもらえるかどうか、 それが何で決定されるかというのは、 どうしたって「かたち」である。 メールの最初と最後にお決まりの言葉を添えられるか 折…

ふかいところにある、なにか(3)

Photo by Paul Johnston on Unsplash 考えない世界は、未熟なひとたちにやさしくデザインされている。 意味がわからなくても、かたちをなぞってさえいれば 周囲に受け入れられて、なにごとも円満に進んでいく。 なにをどう説明されたとしても 自分の感情とし…

ふかいところにある、なにか(2)

かたちへの反応、 ということがあからさまに重視される場面は 表と裏、2つでセットである。 表は、社会的な世界だ。 ビジネスマナーや、冠婚葬祭、あるいは 日常的な、小さなカルチャー集団の中だけで通用するいつものルール そこで過ごす人々がみんな、 ど…

ふかいところにある、なにか

むやみやたらと増やすことで損なわれるものは、 かたちではなく、いろの方である。 かたちだけをみつめていれば 損なわれているのか損なわれていないのか わからないまま。 だけどその、 かたちに対して、進んだストーリーのあるレベルで ばしっと遮断機が降…

風水は、究極的に循環。

いろいろな家に住んだ結論として、 風水は結局、循環の問題だと思う。 今の家も、もともとの使い方のまま惰性で使用していたら おそらく、あまりよろしくない状態となっただろうけれど、 水回りを封鎖して、植物を増やして、 あとは、とにかく風通しを良くす…

生きている時間の営み

ジギたん、もう花が開き始めた。 そして思っていたより小さくて可憐な花。 もっともったり重いと予測してたのに そしてこれは、種を蒔いて3日めくらいでここまで大きくなったリーフレタス。 このいちばんはじめに「こんにちは」とでてきたときの様子が もう…

近づいたり、遠ざかったり

わたしが戦いを挑んでいる(?)エリアはまさに 再現性がある世界vs再現性がない世界 のきわきわのところなのは、いつものことなのだけど、 最近ディープルという強烈な機械翻訳ツールがやってきたこともあり あらためて、 機械にやってもらえる良さと やっ…

努力の方向性

がむしゃらに、ということではない方向の努力 を意識することにしている。 努力をしないわけではなくて がむしゃら という、ぶっこわれた3ハウス月 的な動機 に逃げ込まずにおちつこう という試み実践中。

私的なたからもの

ダナエの話にもゆるくつながるのだけど、 あるイメージに対して いろいろな意味があるんだな、 いろいろなかたちがあっていいんだな どれも全部、そのイメージのあらわれそのもので どれもほんとうなんだな ということが自分の中で腑に落ちたとき、 そのイメ…

ダナエのこと

今の星回り的に、もしもコロナがなければ わたしの太陽の位置からすれば 非常に社交的な配置なのだろうけれども、 コロナで自粛になったからといって 星回りが無効にはならないんだ、というようなことを 先週の占いで、石井ゆかりさんが「ダナエ」の神話を引…

山と海の、縮図

あまりにも、山っぽいエネルギーが強すぎるので、 水が足りないなーと思うのはどうやらみんな同じで、 ビオトープやら、水槽で金魚を買ったり、 そういうやり方で水を補いながら整えている人が結構いそうなエリアである。 もちろんわたしは庭もベランダもな…

好き、はばれている

今年は、緑のカーテンになりそうなものをいくつも種から植えすぎて 早く大きくなったもの勝ちで場所が限られているので あまりにも苗が増え過ぎたらご近所さんが友人に配っちゃうか と思っている(迷惑 やはり、種から育てるのがいちばんたのしい。 100均で…

理論武装は全部言い訳

矛盾するようにきこえるかもしれないけれど結局、 「こういう理由です」と言えてしまうことは全部 それは理論武装、知的防衛による虚偽 なのかもしれない。 なにかをすきであるということ、 なにかが気になったということ、 これらのきっかけについて、語る…

繰り返す、その先に

古い時代に生まれていれば、 その筋反射ストーリーががらんどうであろうがなかろうが、 よくスタンプを集めましたね、ということで ボーナスももらえ、勤続○○周年記念で旅行券ももらえ、 退職金と年金ももらえ、それなりにその継続した結果、というものが 生…

繰り返す、その源(3)

そういうことと、 同じ内的ストーリーに根ざしているからこそ 外から見てわかりやすいなにか、を継続し続けない ということが、ときに必要になってくることもある。 これは、計画性、という視点からみても同じだ。 計画し、繰り返し、積み上げて達成する。 …

繰り返す、その源(2)

繰り返していると必ずどこかで、 おなじかたちではいられなくなってくる。 それが、内的ストーリーに基づいたストーリーである。 外的ストーリーによる繰り返しは、 そこに、どこかへ向かっているという方向感覚が欠落しており ただその繰り返しに中毒してい…

繰り返す、その源

英語学習系のyoutubeをみることが少し減っているのだけど、 先日ちらっと、プログリットの岡田祥吾さんと、 AtsueigoのAtsu(西方篤敬)さんが対談しているのをみて思い出した。 双子座3ハウス水星的な世界というものは、 繰り返して学ぶ、ということの基本…

名前からの解放

今回のコロナ禍で、 わたしはたまたま 非正規だけれども、今のところ斬られる側にはいない (次の更新以降はもちろん、わたしだってどうなるかわからないが)。 非正規切りで、 今大変な目にあわれている方のニュースがちらほらでているが、 あたりまえの権…

水出し紅茶、水出しコーヒー

我が家は40cm四方くらいのちっちゃい冷蔵庫しかない。 (はじめテキトーに1mとか書いててちゃんとはかったら全然違った) 前の家では冷凍庫があるものを使っていたのだけど、 引っ越しを機に処分して、しばらく冷蔵庫なしをやっていたのだが ホテルの部屋…

いらっしゃいませ(2)

さっきの夜のちょうちょたん、 気になったのでグーグル画像検索に久しぶりにお世話になった。 そのまんまつっこんだら、 箒の柄についたままになってるラベルに反応して 意味不明な検索結果が出たので、 画像を蛾にクローズアップしたものにトリミングして …

いらっしゃいませ

ひととおり植え終わったので、落っこちた土を掃き掃除しようかと思ったら なんか、箒の持ち手のデザインがいつもとちがう、、 、、、 これは、、またもや、、 いらっしゃいませ。 どこからいらしたのか。 腐葉土を数袋開封したから、もしかしたら遠くの森か…

植える植える。

新月は眠いのは毎度だけど、 今日は頭痛がするんだな、電磁波的にちょっとあれているのかも。 最近めったに頭痛なんてしないのでメモしておく。 今日は朝からいろいろ種まきしていた。 100均一のリーフレタスと、葉大根、 自然農の時無し人参を植えました。 …

月の欠損と幸せ(3)

そんな風に私は日常の風景にもシンボル解釈をしているのだけど、 夢占いにおいて白い蛾はまさに、 純粋な内的ストーリー的な境地のようだ。 https://takaljin.jp/dream-ga/4/#17 今年はネイタル月とトランジット木星が合の年でもあるから、 ただそれで機嫌が…

月の欠損と幸せ(2)

ここ数日、近所の森でモンシロチョウに似た白い蛾が大量に飛んでいる。 おそらく近くにハナミズキも多いしキアシドクガだろう。 小さな子が母親に連れられて 「わーちょうちょきれい」と言っていた。 母親はまともにちょうちょを見つめる余裕もないまま生返…

月の欠損と、幸せ

今日の一つ目にも書いたが、 今住んでいる家は今まで数々引っ越してきた中で多分一番躯体的に酷い家である笑 家賃、安くない。 なのに住んでいる理由は通勤に何時間もかけたくないから、 それだけである。 とはいえ思い返せば、 子供時代のマンションは楽器…