ほふる(2)

内的ストーリーをほふることで 手に入る能力がある。 その構造は日常にもミクロレベルで 沢山ある。 学校で私たちが叩き込まれたのは 内的ストーリーの屠り方だ 会社は学校の延長だ だがそのやり方の苦労や責任は 本質的な意味で 世界を蝕む

ほふる

なにかを引き換えに安寧を手に入れる このことによる平穏は 一生何かを引き換えにし続けねばならないということ それが条件だ。 そのことの安寧と苦しみを 半分は理解して 半分はまだどこか舐めている貴方は そのまま爆走することだ 頑張れ と心から応援する…

1を聴いて、数えられない世界を想う

いつもいつも、ある世界に足を踏み入れると すぐに飲まれてしまって 「あれなんでわたしここにいるんだろう」と呆然としてしまう。 今回も、「1を聴いて、数えられない世界を想う」 ために、社会的な接点として今の環境を選んだことを もう忘れかけている。…

身体を病む、精神を病む、、(5)

免疫革命 (講談社+α文庫) 作者: 安保徹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/10/21 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 権威ある人が、もしもわたしが今ここで戯言エンタメとして書いているようなことを 発信するとどうな…

身体を病む、精神を病む(4)

派遣会社から、昨今、いろいろなアンケートとか、 精神を病んでないかチェックしますみたいなのとか、 法律が厳しくなった故いろいろ五月蝿い。 この感じはまさに 「死にたくても死ねない」 「病みたくても病めない」 「落ち込んでじっとしていたいのにさせ…

身体を病む、精神を病む、、(3)

そう、さっきちらっと書いた 効力の拮抗、になる関係性、 たしか、とある精神薬と、抗がん剤の関係性だった。 ある精神薬は、抗がん剤の作用を無効にするということだそうだ。 それはおそらく、 正常なストーリー構築をうながす効果がある故に、 悪玉も善玉…

身体を病む、精神を病む、、(2)

そう、 わたしが真の意味でやさしく自他に対して生きるとき キネシス的な価値観ではけっして やさしくはない。 その自分の冷徹さを引き受けることがどこかで ずっと怖いと思っていたが それは優しさではなく偽善だったんだな そんなことを思う。 冷徹な人は…

身体を病む、精神を病む、、

毒と薬ということを 仕事柄ずっと考えている。 そもそも、西洋医療というものは 構造として完全に偶像崇拝なんだなあと いまさらながらあらためて納得している。 わたしは偶像崇拝は嫌いである。 ただしいまちがいでは語りたくない。 あえて感情論として「き…

記号としての世界

わたしの前に、わたしのポジションで働いていた人は、 どうもハーフで帰国子女だった人で、 それで英語が得意で仕事をしており、 その後釜がずっとみつからず半年放置されており、 やっとわたしがはいったことで 半年前から放置されていた論文をわたしが か…

風と水、火と水、、

書いていてふと気づいた。 風水のこともずっとおっかけてきているが、 火と水のコンビネーションはもっとすごい、火水=神 だもの。 火と水にかかわるテーマ。 給湯器絡みで、洗濯やお湯、お風呂 このあたりのことをもう一度とらえなおしている今 わたしが今…

外的ストーリーとしてミニマリズムは悲惨。

アンスクーリングも、ミニマリズムも、 外的ストーリーテラー方式でやったら最悪なのである。 対して、内的ストーリーテラーが、 これらのやり方をとるととても心地がよく最高の境地で まったく雲泥の差と、なる。 外的ストーリーは、 自分にとって何がちょ…

今更Audible

最近、動くものを見ているのにかなり疲れてきて、 音の情報に集中することがとても安らぐ。 仕事が文字ばっかりのせいもあると思う。 で、英語の読み物をオーディブルで聞き始めた。 昔ドリッピーをかなり楽しく聴いていたことを思い出して、 ストーリーを知…

洗濯の可視化(2)

定年後、いくつかの仕事を転々とした父が、 わたしが昔勤めていた清掃のお仕事をはじめたときいて、 ああ、老いた父は体力的にきついだろうが、 それはたぶん、ものすごく彼にとって良い体験だろうな としみじみしている。 清掃のバイトをしていたときのこと…

感情的という形容詞(3)

アドラーは、 人は結局、先に怒りたいから 怒る原因になるようなことをわざわざみつけてきて それでめでたく正当に怒る理由をみつけて 嬉々として怒る みたいなことを言っていたが まあ、そういうことだろうと自覚をしている。 まわりに飲まれて、 本来の自…

感情的という形容詞(2)

で、このやりとりは毎度、 貸家である以上大家の了承をとらねばならず、 大家の代理に毎度電話し、引っ越してきてからかれこれいろいろで 10回以上連絡をとっているのだが、 きちんとととのっていないものに対して こちらが「使えないです、使えるようにし…

感情的という形容詞

多くの人の物事の解決の方法が、 いつもいつも表層的すぎて、 そのことでひとりで勝手に頭にきている。 昔住んでいたところでは、 「汚れたら上にあたらしい何かを敷けばいいじゃない・貼り付ければいいじゃない」 方式で、4枚くらいクッションフロアがはり…

洗濯の可視化

相変わらず、カットすべき木材をカットしすぎたり いろいろやらかしつつ、 少しずつ動線に沿った状態にモノを配置し始めている。 ついにガス給湯器もものすごく調子が悪いので、 もうキッチンも蛇口からでなく、やかん方式でいいやと観念。 表の給湯器のコン…

動きをもっと。

自分に慣れているという意味での、 落ち着いた家に住んでしまうと、自分が成長しなくなるところも あるのかもしれない。 息子も私も、あたらしい部屋に越したことで 外にでていくことがとても増えたし、 息子も自分で外にでていきたくなってきたようだ。 周…

繋がった!

ここ数年、 手のひらの真ん中で途切れていた右手の太陽線が、 今日ふと見たら綺麗に、 生命線から薬指まできちんと繋がった。 今やってることはこれであってる。

三歩進んで、、(3)

わたしが常に自信なさげである、 というのはたぶん、人より成功より失敗が多いからかもしれない(笑) 理由は簡単、やらなくていいことを含め いろんなことに手を出しすぎなのである。 おかげで、人がなにかするまえに それはこうなるだろうなーというのがだ…

三歩進んで、、(2)

約11年前の記事が残っていた。 awappon.hatenablog.com 二層式使ってたときのだ。なつかしいなー ほんとつくづく、人生というのは 自分が外に対して循環させる水次第だと思う。 これはもちろん、物質としてのキネシス的な意味での 通常の上下水もそうだし…

三歩進んで、、

水星逆行中なので、おもっていたとおりには いっこうにすすまないのだけど、 それでも着実に部屋を片付けてなんとか 住めるように少しずつ。 散々迷って近所の地理も覚えてきてる。 まだ迷うけど。 今日はテネモスのペットボトル空気清浄機を久しぶりにつく…

大丈夫とっくに死んでいる(3)

多いとないのと同じ この本質は 生きた正常細胞とがん細胞の境界 このことと同じ話だ。 名前をつけて扱う世界は、 一度名付けたら その役割しかやれない、 エネルギー的に削がれた状態に研ぎ澄まされる その融通のきかなさが 専門的でプロフェッショナルとい…

大丈夫とっくに死んでいる(2)

毒か薬か 偶像や贄あるいは果実なのか そういった 「私のストーリーにとってどうなのか」 が漂白消去されて 増幅したエネルギーは全て あってもないのと同じ、 関われない ところがそれと逆、 最後の最後まで 無責任であるゆえに 膨張し 無責任である故に信…

大丈夫とっくに死んでいる

ハラリのいう哲学的危機、、 私にとって当たり前だった事 それが当たり前になる過程 当たり前であるために生じる軋轢 そういうことが一切通用しない 普通の人々のルールを観察しに アウェイに飛び込んでいる。 今改めて思うのは 今が世界の危機とか、最悪な…

バケガク

ある薬草たちを、毒か薬に分類しなさい、と言われたら貴方はどうやって分類しますか。 とある薬についてそのストーリーを追っかけていて、 ちょっと閃きかけていることがある。 引っ越したお陰で森の散歩が日課になって、このことが私にスイッチをいれてくれ…

隙間に生きる(2)

暮らせば必ず 周囲に必要な要素が補佐してくれる。 手頃な金額で きちんとコーヒーが美味しい店 個人の八百屋 などをとりあえず見つけた 殺界に入ることだし 物質領域は堅実に行きたい、、

隙間に生きる

柔軟宮が強いタイプは、この物質主義的地上において依存的に生きるタイプと言われる。 当然立場としては常に弱い。 キネシス的解決であれば、 誰か活動固着宮が強いタイプと 生活を共にして助け合う ということになるのだろう。 月的な解決とも言える。 だが…

職場に味噌

東京はほんとうに何を食べても不味い。 とくに野菜類が不味すぎる。 これはもう新鮮さの問題なのでどうしようもない。 あと、ベランダでハーブ育ててたけど香りがめちゃめちゃ薄い。 そりゃそうだ、天気の起伏のないのっぺりとしたところでは 良い香りに育ち…

「われわれは技術的な危機のなかにいるだけではない。哲学的な危機のなかにいる」

というハラリの言葉、ほんまそやなとおもっております。 AIは愛をハックできるのか?──ユヴァル・ノア・ハラリ、フェイフェイ・リー公開インタヴュー(前篇)|WIRED.jp これ有料記事みたいで途中から読めない、、 ・・・東京に越してきてからのわたしは、 …